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RENTAL

クラッシクカー及びNEOクラッシクカーを、
内外装共に最高の状態に仕上げ、お客様に劇用車としてRENTALいたします。

取り扱い車種

ジャガー E タイプ シリーズ2ロードスター

ジャガー E タイプ シリーズ2ロードスター

  • 年式:1970/S45
  • 排気量:4,200cc
  • 定員:2名

「世界一美しい車」として世界中から評価され、愛されたジャガーE-type。
ジャガー社は、北米市場で順調にEタイプシリーズⅠの販売数を伸ばしていましたが、米国政府の安全規制強化を受けて、Eタイプの変更を余儀なくされます。
規制を受けて改良された第2世代目はシリーズIIと呼ばれ、ヘッドライトを覆っていたガラスは取り外され、フロントバンパーも大きくなり、テールライトはリアバンパーの下に移動されました。
さらに冷却システムも強化され、ブレーキも大きなキャリパーに変更されています。出力面では規制を受けて抑制せざるを得ず、シリーズⅠの265馬力からシリーズⅡでは245馬力抑えられています。
ボディスタイルは、シリーズIと同様に2シータ―クーペ、ロードスター、2 + 2クーペの3種類がラインナップされました。

ジャガー E タイプ シリーズ2ロードスター
ジャガー E タイプ シリーズ2ロードスター
ジャガー E タイプ シリーズ2ロードスター
ポルシェ 356 C

ポルシェ 356 C

  • 年式:1964/S39
  • 排気量:1,580cc
  • 定員:2名

ドイツの自動車メーカーであるポルシェが1948年から製造を開始したスポーツカーであり、製品名にポルシェの名を冠した初の自動車です。
高性能と居住性、実用性の3つを高度に満たした小型スポーツカーであり、第二次世界大戦後の小型スポーツカーの分野における一つの指標となりました。
1963年に「356C」へマイナーチェンジした。全車にATE製4輪ディスクブレーキが採用され、鉄ホイールも5穴のままP.C.D.が205 mmから130 mmに変更されました。サスペンションは仕様を煮詰めて各部が微妙に変更されました。
外装は後部のバッジがC(SC)に変更。内装はシートクッションが下げられ、着座位置が低くなり、合成革もやわらかい物に変更されて、オプションだったドアパネルアームレストが標準装備となりました。
他にも細部が改良されています。
16674台を製造販売し1965年に生産終了、これが356シリーズ最後のモデルとなりました。

ポルシェ 356 C
ポルシェ 356 C
ポルシェ 356 C

ポルシェ 911(Type964)
カレラ2 ティプトロニック

  • 年式:1990/H2
  • 排気量:3,600cc
  • 定員:4名

ポルシェ911は、まずは「901」という車名で1963年に発表され、その後すぐに商標の関係で車名を「911」へと変更。
フルモデルチェンジを重ねながらも「リアエンジン/リアドライブの、実用的にも使える超一級のスポーツカー」という根本は不変なまま、現在まで製造販売が続けられている稀代の名車です。
タイプ964は、大きく分けるならば3世代目の911として1989年に登場したモデルで、空冷エンジン搭載のポルシェ911としては最後から2番目にあたります。
エクステリアパネルとインテリアトリムこそ前身のそれを踏襲したが、全体としては約85%の構成パーツを刷新、これによって964型ポルシェ911は「初代から続くポルシェ911ならではの造形をほぼ残した、しかし中身は現代的で扱いやすいクルマ」となり、日本を含む先進諸国で大ヒットを記録しました。
911シリーズの中でも最も人気が高いシリーズで、依然色褪せぬ魅力を持っています。

ポルシェ 911(Type964)カレラ2 ティプトロニック
ポルシェ 911(Type964)カレラ2 ティプトロニック
ポルシェ 911(Type964)カレラ2 ティプトロニック
BMWアルピナ「ロードスターV8/リミテッドエディション」

BMWアルピナ
「ロードスターV8/リミテッドエディション」

  • 年式:2003/H15
  • 排気量:4,830cc
  • 定員:2名
  • サイズ:440×183×130
  • 車両重量:1,800㎏

555台の総生産台数のうち、わずか18台しか存在しない正規ディーラー車となります。
ベースとなるBMW【Z8】はボンドカーとしても愛される1台ですが、アルピナの情熱が注がれ、【V8ロードスター】の名前を冠したことにより、全く別の車として世に送りだされました。
V8エンジンの心地よい咆哮と、アルピナが追求した走り、Z8の不変の美しさのデザイン。
この唯一無二の素晴らしい一体感を体感できるのは、【アルピナV8ロードスター】のみとなります。

BMWアルピナ「ロードスターV8/リミテッドエディション」
BMWアルピナ「ロードスターV8/リミテッドエディション」
BMWアルピナ「ロードスターV8/リミテッドエディション」
ジャガー「E-typeシリーズ1ロードスター」

ジャガー
「E-typeシリーズ1ロードスター」

  • 年式:1962/S37
  • 排気量:3,780cc
  • 定員:2名
  • サイズ:444×149×121
  • 車両重量:1,410㎏

「世界一美しい車」として世界中から評価され、愛されたジャガーE-type。
1961年から1975年にかけてシリーズ1,2,3と生産された中で、カーガイの中で特に高い注目を集めているのがシリーズ1となります。
3.8リッター直6XKエンジン、フラットフロア、モス製のノンシンクロのエンジン。
シリーズ1のみが持つ、ドライバーの腕を試すような「味わい深い個性」こそが最大の魅力です。

ジャガー「E-typeシリーズ1ロードスター」
ジャガー「E-typeシリーズ1ロードスター」
ジャガー「E-typeシリーズ1ロードスター」
アストンマーティン「DB6」

アストンマーティン「DB6」

  • 年式:1965/S40
  • 排気量:3,990cc
  • 定員:4名
  • サイズ:458×160×133
  • 車両重量:1,760㎏

1965年から1970年の5年間で、わずか1782台のみ生産されたDB6。
ボンドカーとして世界的に大ヒットとなった「DB5」に継ぐモデルとなります。
美しいデザインと実用性の高さから著名人のオーナーも多い「DB6」です。
DB6は、1965年~1970年まで、アストンマーチンが製造、販売をしていました。ル・マン耐久レースで培った技術を導入し、車両の後端を切り取ったようなデザインです。
生産台数は1300台程である為、日本国内で流通している車種は僅か数台といわれています。

アストンマーティン「DB6」
アストンマーティン「DB6」
アストンマーティン「DB6」

クラッシクカーのリース事業

新しくて「キレイなもの」が良いとされがちな時代。その独創的で、今見ても斬新で色褪せないフォルム。クラッシクカーを見ると、胸がポッと熱くなる。何もかも便利になっていく世の中でも、ますます輝きを増していく往年の名車たち。弊社ではそのオーナーたちが、手をかけ、時をかけ乗り継いできたクラッシックカーに磨きをかけ、その物語を継承いたします。

また、このそれぞれの物語及びエモーションを皆様と共有したい。との思いからクラッシクカー及びNEOクラッシクカー(80~90年代前半の車)を、内外装共に最高の状態に仕上げ、お客様にRENTALいたします。各種イベント、撮影会等でご使用いただけますと幸いです。

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クラシックカーとは?

発売から数十年以上が経過してもなお人々の心を魅了し続ける年代物の自動車、それがクラシックカーです。次世代モビリティ技術とはいっさい無縁のオールドファッションな車ですが、世界中に根強いファンがおります。

「旧車(きゅうしゃ)」「ヒストリックカー」「ビンテージカー」とも呼ばれるクラシックカーは、一般的に数十年以上前に誕生した自動車やオートバイ、サイドカー、トライクなどのことを指します。明確に定義されているわけではありませんが、イギリスでは「クラシックカー=1971年より古い車」であり、さらに以下のように分類されるそうです。

年代別クラシックカーの分類

1904年以前
ベテランカー

ベテラン(veteran)は「老練者」「熟達者」「古参」という意味です。

~1916年頃
エドワーディアンカー

自動車好きの英国国王エドワード7世の時代に登場した自動車をこう呼びます。

~1930年頃
ビンテージカー

古くて価値のある車という意味で、この時期は名車が数多く登場しています。

~1942年頃
ポストビンテージカー

第2次世界大戦前の不安定な時代で、自動車メーカーの淘汰も進みました。

1945年~
ヒストリックカー

戦後に登場した、歴史を感じさせる自動車です。

クラシックカーの第一条件は、製造された当時に近いコンディションを維持していること、もしくは修理・修復を通してその状態に戻されていること。たとえ70年前や80年前に造られた自動車を所有していても、動力まわりや車体のコンディションが悪ければ、それを「クラシックカー」とは呼べないのです。

クラシックカーが
世界中で愛される理由

現在では真似できない個性

クラシックカーの大きな魅力の一つに、近年の自動車とは明らかに異なるデザイン性があります。現在は燃費向上のために流体力学や空力特性などを考慮した設計が欠かせませんが、旧車の場合は純粋に「カッコいいものをデザインする」という部分のウェイトが大きかったため、個性的な内装・外装のものが多く登場しました。

再生産できないことの価値

クラシックカーはメーカーでの生産が終了している絶版車で、買い換えができないオンリーワンな存在です。再生産できないというところに価値を感じているオーナーの方は非常に多くいらっしゃいます。「世界に数台」「幻の自動車」といった付加価値は、オーナー様のコレクション欲求に火を付ける力を持っています。

車との対話を楽しめる

近年の自動車よりも明らかにメンテナンスの手間がかかるのが旧車です。また、運転中に水温計やバッテリーメーターを見たり、エンジン音に耳を傾けたりしながら常に車体に気を遣わなければなりません。これを「負担」と取るか「楽しみ」と取るかは人それぞれですが、愛好家の方はこうした「車との対話」を楽しんでいます。